私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

資産運用をはじめてよかったこ


資産運用をはじめて約3年がたち

私がこの3年を振り返って資産運用をはじめて

よかったことを考えたいと思います。

 

1,浪費をしなくなった

2,社会経済に興味を持つようになった

3,家計のお金のやりくりを考えるようになった

4,身の回りから不必要なものがなくなってきた

5,健康に気をつかうようになった

6,まわりの人よりお金のリテラシーが向上した実感がある

 

以上6点があげられました。

 

順番に考察したいと思います。

 

1,浪費をしなくなった

資産運用に回せるお金を捻出するために、ムダ使いをとにかく止めていきました。

世の中の流行や、お店のセールなど

自分が本当にほしいもの、必要としているものは何かを考えて

お金を使うようになりました。

 

2,社会経済に興味を持つようになった

投資をするわけですから、社会経済、世界経済のニュースには

どうしても目がいきます。

私がメインでやっているインデックス投資は世界経済がこうなったから

たくさん買う!というスタイルではないのであまり敏感に反応はしませんが

大きな世の中の流れに目がいくようになりました。

 

3,家計のお金のやりくりを考えるようになった

先に述べました1に関連して、日々の生活の固定費も見直すようになりました。

電気代、携帯料金、賃貸の火災保険料などなど

ひとつひとつ何がベストか、お得か考え直すようになりました。

 

4,身の回りから不必要なものがなくなってきた

投資資金の捻出と今まで浪費していたものが逆に気になってしまい

周りにあるいるもの、いらないものの選別を進めるようになりました。

徐々に部屋も片付いていき、今までいかにいらないものにあふれていたのか

改めて考えさせられました。

まさに一石二鳥です。

不要なものはネットオフ、セカンドストリート、メルカリなどで売り

投資の資金源にしました。

 

5,健康に気をつかうようになった

資産運用をして、将来資産家になっても

病気でお金が使えないようでは本末転倒です。

健康を維持するためのものには惜しみなくお金は使うようにしています、

というと大げさですが、人間ドックや歯の定期健診は欠かさず

受診するようになりました。

 

6,まわりの人よりお金のリテラシーが向上した実感がある

こちらは優越感を感じるという意味のものですが

親や友人とお金の話になったとき、明らかに自分がこの3年間で

蓄積してきたマネーリテラシーがちょっと普通の人よりは

詳しいレベルになってきた実感があります。

特に感じる分野が税金、社会保険関係の知識でしょうか。

この分野は日々生活しているだけではなかなか体系的に学ぶ機会はありません。

 

私は最近FP3級を取得しました。こちらの資格勉強を進めるうちに

今まで点の知識だったものが少しづつリンクされ

面で考えられるようになったことでした。

 

以上資産運用をはじめてよかったことをまとめました。

あらためて思いますが、資産運用をはじめてよかったと思っています。

お金のことを大事に、真剣に考える機会を与えてくれました。

 

また機会があれば、逆の見方で

資産運用をはじめてよくなかったこと、デメリットも考えたいと思います。