私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

資産運用をはじめるデメリットについて

 

おはようございます。

 

人生100年時代、資産運用は私たち現役世代にとって

必須科目だと私は思っていますが、

世間一般に資産運用、株式投資投資信託等々は

まだまだごく一部だけの人がやるもの、と思っていましたが…

 

つみたてNISA、iDeCoについて利用者数の推移を見てみると

 

つみたてNISA口座数の推移

出典 日本証券業界


iDeCo口座数の推移

出典:運営管理機関連絡協議会「確定拠出年金統計資料(2020年3月末)」

 

世間のつみたてNISA、iDeCoの関心は年々高まっている印象ですね。

そしてこの前、初耳学というテレビ番組で厚切りジェイソンさんが

つみたてNISA、iDeCoを利用したお金の増やし方を紹介をしていました。

ますます口座数が増えそうですね。

 

先日、資産運用をはじめてよかったことを考察しました。

資産運用にはいいことばかりなのか?

とちょっと立ち止まって考えてみます。

 

aoyama011.hatenablog.com

 

資産運用をはじめてみてよくなかったこと、デメリットについても

私なりに考えを述べたいと思います。

デメリットを述べる前に

資産運用をはじめてみての私の変化について考えました。

 

➀まわりの人にお金の話をするようになり、ちょっと引かれる(退かれる)部分がある

②資産運用について話すと怪しまれる

③まわりの人とお金の話が合わない

④よい相場環境のとき投資にはリスクがある、と忘れがちになる

⑤購買意欲・モノへの関心が低下する

⑥節約志向が強まった、ケチになったかもしれません

⑦普段考えていることが資産運用に傾倒している、前のめりになっている、と感じる時がある

 

この中で、デメリットというと

上記➀~③はそもそもまわりの人とこういった話題をしなければいいことですが

ついつい話してしまうと相手と壁を感じてしまします。

少なからずですが、資産運用の話題が合う友人がいるので

お金の話ができる友人がいてよかったな、と改めて思うこともあります。

相手との距離感やお金の話をしていい関係性、というのは少し注意するように

なりました。

 

もうひとつデメリットしては⑦でしょうか?

ここ数年で自分の頭の中の関心事の半分くらいは資産運用になってしまいました。

もう少し、この割合を減らすように別の興味対象を探さなくてはいけません。

 

世の中には他に楽しいこと、今しかできないことがたくさんあるはずです。

このブログを書いて何なんですが

資産運用マインドからもうちょっと適度な距離感をつかみたいと思う

今日この頃です。

 

でも資産運用っておもしろいですよね!

 

資産運用とは結局何でしょうか?

 

資産運用とは、自分の持っているお金(資産)を

預貯金や投資に配分(運用)することで効率的にふやしていくことをいいます。

資産運用には、貯めることを重視した「預貯金」と、

ふやすことを重視した「投資」があります。

出典 日本証券業界HP

 

自分のこれからの生活や将来を考えていくと、資産運用は

どうしても避けては通れない事ですし

何も対策を打たないと、かなりハードモードな未来が待ち構えているのは目に見えています。

でもそればっかり考えると今が楽しくなくなりますよね。

 

今の私は資産運用にどっぷりつかっていますが

さきほども述べましたが程よい距離感を保ち、今も将来も充実した日々が

送れるように心がけたいと思います。

 

当ブログの購読者さまで、資産運用との距離感について

かよい処方箋がございましたらアドバイスいただければと思います。

 

今日は以上になります。