私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

資産運用における節税対策

おはようございます。
今日は資産運用、主に株式投資における節税方法をご紹介したいと思います。
脱税ではなく節税です。

払わなければ問題になるのは税金、
そして合法的に払わなくていい方法があるのも税金、取り返せるのも税金です。

節税を意識した資産運用をしよう
資産運用をはじめる時はいかに税金対策、節税対策をするかが重要になります。
節税対策をバッチリしていれば
資産運用の妨げになる余計な税金を払わずに済みます

私がその節税という観点から取り組んでいるものは次の事です。


つみたてNISA
つみたてNISA口座で積立投資をすれば、年間40万円までの投資額に対する利益が
最長20年間非課税になります。逆に特定口座で積立投資をしていれば、
資産の売却時に2割の税金が発生してしまいますので、
そのお得さをまず利用せずにはいられません。

iDeCo
毎月の掛け金(積立額)が全額所得控除になります。
サラリーマンの方の場合、年末調整で申請すれば還付が受けられ
翌年の住民税もお安くなります。
60歳からの受取時も年金として定期的に受け取る方法と一時金として
一括で受け取る方法(またはその組み合わせ)がありますが、
年金として受け取れば「公的年金等控除」、
一時金で受け取れば「退職所得控除」の対象になります。

ふるさと納税
ふるさと納税は資産運用をする際の投資資金の捻出といった面でお得です。
制度を活用せれば来年分の住民税の一部を今年中に先払いした代わりに市町村から返礼品がもらえます。日用品を返礼品に選べば節約にもつながります。普段住民税を毎月納めていても返礼品はありません。そのお得さがご理解いただけると思います。

配当控除
日本株の配当金を受け取っている方は払いすぎた税金が還付されます。確定申告が必要ですが、こちらもおすすめの節税方法です。
国税額控除外国の株式からの配当金を受け取っている方は外国で納めた税金が還付されます。確定申告が必要ですが、こちらもおすすめの節税方法です。

まとめ

昨年から確定申告を自分でやってみました。
確定申告の方法はYouTubeで調べてトライしてみました。
案外自分でできるものなんだなと思いました。

節税の仕組みを知っているかで納めすぎた税金を一部取り戻すことが
できます。まずはそういった制度を知り、どのように取り返せばいいのか
調べていく必要があります。

確定申告での還付金はもちらおん、資産運用の資金源に回しました。
本日は以上です。