私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

米国高配当株ETF入金の秋🍁

おはようございます。

日中はまだまだ暑いですが、日が落ちていくと鈴虫の根が聞こえてきて、日に日に秋の気配を感じます。
読書の秋、食欲の秋、そして米国高配当株ETF入金の秋です。

9月下旬ごろから米国の高配当株ETFの配当金が続々と証券口座へ入金されます。
メールで入金のお知らせがあるので
それを見るたびにニヤニヤしてしまいます。
本日は高配当株投資、とくに米国株ETFについて少しご紹介していきたいと思います。

米国高配当株の保有株の紹介

保有している米国株(ETF)はこんな感じです。


一部債権ETFのAGG、LQDもあります。こちらは高配当ではないですが毎月配当金があります。年間でETF合計10万くらい入金予定です。SPYD、VYMは9月の配当金が前年同期比で増配が発表されたそうです。

 

今年の米国株ETF

今年後半に入ってからの円安の進行に伴い
米国ETFはなかなか購入しづらい状況になっています。
昨年まで買い進めていたものがあるのでその配当金が見込めます。年末にかけて米国株が下がるチャンスが来たら購入したいと思います。

 

配当金の入金時期

私が保有している高配当株ETFは主に3,6,9,12月に配当金の入金があります。
債券ETFは毎月配当です。月額で見ると小額ですが、年間を通して見ると馬鹿には出来ない金額になります。日本株も合わせると6月、12月の入金が重なり、ウホウホ!ウハウハ!です。

 

高配当株投資の実感

配当金は自分が働いていなくても入ってくる所得ということで、不労所得と言われます。ETFをもっているだけで証券口座に入金されるので最初は信じられませんでしたが、入金されるとまたお金をためて買おう!とやる気もアップします。


対してインデックス投資は証券口座の画面で資産額が増えてはいきますが(減ることも有)、いまいちお金が増えていく実感がわかないのが欠点です。


その点、高配当株投資は実際に配当金が入金されるのでリアルに投資している実感がわきます。

 

配当金の使い道

せっかくの配当金なので、ほしかったものや贅沢品に使いたいと思うのは人間の本能だと思いますが、私はさらに株を購入する資金源、つまり再投資に充てます。
受け取った配当金で、さらに配当金を出してくれる株の購入に充てるのです。
金融の用語で複利効果というものです。

資産が資産を産む、利益が利益を生む、夢のようなループです。高配当株投資の醍醐味でしょう!

 

これからもコツコツ継続していきます。