私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

グルメレポート 新発田三新軒「えび千両ちらし」&「焼漬鮭ほぐし」

おはようございます。新潟駅新発田三新軒「えび千両ちらし」と「焼漬鮭ほぐし」の弁当を買いました。これから実家に帰ります。

 えび千両ちらし

色々なメディアで取り上げられているので人気の駅弁ですね。
パッケージはこんな感じです。



ふたをはがすと玉子焼きの登場。
下から何かが見えます、



えび千両ちらしのお品書き
すし飯 新潟米の精進合わせ
うなぎ 蒲焼のたれ仕込み
こはだ 薄切り〆、わさび醤油からめ
蒸し海老 酢通し醤油からめ
いか ボイルいか
厚焼きたまご 出汁入り
海老 むき海老のおぼろ
ガリ 甘酢漬け

株式会社 新発田三新軒 (パッケージより引用)

千両箱の登場です!


たまに食べたくなるんですよね~。
駅弁界の殿様ですね!

 

 

 焼漬鮭ほぐし

こちらもえび千両ちらしとよく一緒に購入する駅弁。



誕生秘話

時を遡ること60年前、初代社長が幕の内弁当の中に、新潟の郷土料理である「焼漬鮭」を入れて提供したところ、「おいしい」と好評をいただきました。

 これに続き、イベント列車の車内販売で真空パックを販売。さらに、ゴロっと大きくほぐした「焼漬鮭ほぐし弁当」が誕生いたしました。その後ほぐし焼漬をサンドしたおにぎり弁当、焼漬鮭と炙り〆鯖をメインとした寿司を発売。いずれも美味しさには定評のある三新軒自慢の逸品です。 (パッケージより引用)

 

おいしさの秘密

焼酒と言って真っ先に思い浮かべるのは薄い切り身ではないでしょうか?この「焼漬鮭ほぐし弁当」の鮭はゴロゴロと大きめのほぐし身にすることで食感はもちろん、見た目でも贅沢感を味わえます。
また60年間、焼漬鮭シリーズ当初から、継ぎたし継ぎたししながら育て上げられたタレを今も変わらぬ味でご提供しております。
焼いた鮭を熱いうちにこのタレに漬け込み、一晩寝かせた味わいをたっぷりとご堪能ください。
(パッケージより引用)

郷土料理 鮭の焼漬

切り分けられた鮭をじっくりと焼き上げ、アツアツのうちに特製タレの入った に漬け込みます。そのまま一晩寝かせ、伝統の味は完成します。一口食べるだけで、香ばしい風味が口いっぱいに広がり、じんわりとじんわりと染み込んだたれの味がまた各別な逸品です。

(パッケージより引用)

 

 新潟駅にお立ち寄りの際は


えび千両ちらしも焼漬鮭ほぐし弁当もどちらも美味しいですが、有名どころではえび千両ちらしでしょうか。玉子焼きをはぐったときのインパクトがありますからね。

焼附鮭もいい味わいなのでこちらも美味しいです。ご飯が少し硬めなのが個人的にちょっと気になります。

どちらもご賞味いただければと思います。