私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

年賀状じまい その4「まとめ編」

おはようございます。

2023年が2週間ほど過ぎましたが、年賀状は今回限りとしました。年賀状じまいをする理由は人それぞれかと思いますが、私がそう考えたのは、年賀状の作成が事務処理っぽくなり、少し苦痛になったことです。人付き合いが嫌になったわけではありません☺️

年賀状じまいをこれからお考えの方に、私なりに
事前告知
文面
まとめ
の3点で考えました。何かご参考になればと思います。

年賀状じまいをすることを事前告知する
いきなり年賀状で年賀状じまいの年賀状を受け取るのも、相手の心象を察するとあまりいい感じがしないと思います。事前告知として、LINEやメールなどで丁寧にお知らせすることをお勧めします。時期的には11月末ごろ、お店で年賀状を売り出した頃がいいと思います。その頃でしたら年末感も世の中に漂い、事前告知の時期としてちょうどいいと思います。早過ぎても忘れられるし、遅すぎると相手も準備があるとも思うので、事前告知の時期も少し気を付けましょう。

年賀状じまいをする理由など、細々した理由は年賀状内に記載すればいいとして、あくまで事前告知、予告的に軽めな内容でいいと思います。

年賀状じまいの文面の作成
ネットで調べれば年賀状じまいの文面がいろいろあると思いますので、ご自身に合う文面を選べばいいとお思います。あとは自分なりにアレンジします。ここで気をつけたいのは絶縁宣言のような印象を相手に与えない文面にならないようにしましょう。一度作ってみて、時間を置いて見直したり、他の人に見てもらうのもいいと思います。

まとめ
年賀状という新年の挨拶ツールは時代とともに変わってもいいと私は思います。自分がそれに気持ちがこもっていれば、相手に新年の挨拶、メッセージが伝わればベストなツールと思います。自分が年賀状じまいをやめても、それを知っていても相手が送ってくれるケースがあると思います。その方へは特に丁寧にお返事を出しましょう。