私の資産運用日記

視差運用にまつわる日々の出来事や感想、たまに息抜き

人間ドックを受診しました

 

おはようございます。

 

今朝は1年に1回の人間ドックに行ってきました。

人間ドックは人生2回目です。

 

昨年から40歳になったのを節目に健康診断から人間ドックに切り替えました。

40歳になると様々な病気のリスクが急激に高まるそうです。

避けられるリスクは事前に避けたいものです。

 

当ブログは資産運用をメインにしたブログですので

そちらに絡めて人間ドックについて考察したいと思います。

 

40歳になったら人間ドックを受けよう

でも投資はなるべくはやくはじめよう

 

さきほども述べましたが

40歳以降というのは様々な病気のリスクが高まるそうです。

いつまでも若いと思ってはいられません。

 

老後への備えは健康と資産運用の両輪で行わなければいけません。

どちらか片方ではだめなのです。

 

日々、私たちの体は老化に向かっています。

そして老後への備えは日増しに重要になっています。

 

昨年までは健康診断で済ませていた方も、人間ドックはその内容を網羅しています、

人間ドックをベースにして気になる臓器があればオプションで補間すれば

いいと思います。

今回オプションで胃カメラ甲状腺の検査を追加しました。

胃カメラは4、5年ぶりくらいだと思います。

なかなかの拷問でしたが、毎年胃カメラはやろうと思っています。

 

投資でいうなればベースになる部分は例えば楽天VTIを定期積立

オプション的な面は日米の高配当株投資みたいなものでしょうか。

 

なるべくお得に人間ドックを受診できる差額ドックがおすすめ

人間ドックは治療ではないので、全額自己負担ですが

私は会社で加入している協会けんぽから人間ドック受診時には補助が出るため

少しお得に人間ドックが受信できます。切替ドックと読んでいるようです。

オプションを付けるとなかなか痛い出費になるので

こちらは絶対に活用すべきです。

 

投資でいうなれば国が用意してくれている

積立NISA、iDeCoの優遇税制制度をまずはじめに活用すべきです。

 

 

人間ドックの結果

受診の最後に先生から結果の内容を教えてもらいます。

結果年は去年とほぼ変わらずか、数値的には改善がみられる部分が色々あり

ほっとしました。

 

しかし典型的な脂肪肝だと言われました。

運動しなさい、とのことでした。

 

コロナ禍で趣味のランニングもあまりできず

少し運動不足の感は感じていました。

ランニングをした後は寝つきもよく、翌朝まで熟睡できます。

運動をしないと、頭だけ疲れ、からだは曽於度でもない気がして

あまりよい睡眠が出来ていないように思います。

 

まとめ

1週間飲酒は極力控えました。

この日までなるべく健康モードでいたいと思いました。

ですので、今晩はお酒を飲みます。

 

結果が出るのは2~3週間後です、

結果次第でまた1年間の健康増進戦略を組み立てなければいけません。

私の場合はまず運動です。

 

投資も1年に1回は振り返り、投資方針の見直し、現状の把握は必要ですが、

インデックス投資の場合は放置が一番の処方箋のようです。

 

是非1年以1回くらいは人間ドックを受診しましょう!

そして怖がらずに胃カメラもやりましょう。

自分の体は一生乗り続けていく大切な乗り物です。

 

40歳以下の人でも積極的に人間ドックを受けてもいいと思います。